ノートブック

日々感じた事、考えた事などをつづっていきます。

皆さんへのお知らせなどもここにのせていきます。

ミニ予告編

こずえ事務所で企画している今年の夏〜秋の予告です。
(まだもくろみの段階です)

  1. プロとアマの集中レッスン ─ こずえ塾
  2. オリジナルパクパク人形の作成と演技
     しみずちか&こずえ
  3. 人形劇の脚本(実際に書く)
     スペシャル講師・荒木昭夫氏
  4. 人形劇演技 丹下術(仮題)
     スペシャル講師・丹下進氏
  5. ひとりパフォーマンス研究 ─ こずえ塾

その他、

  • 人形から出る声
  • 人形演技における拡大とは?
  • 人形劇と音楽のおいしい関係
  • 人形操作術の極意に迫る

など、スペシャル講師を招きながらでっかい人形劇の世界を追い求めていきます!
こんなんやってほしいという要望もお寄せください

私と演出家の甘い関係

演出家って、お客さんの中でも私の最も近くにいて最も喜んでくれ楽しんでくれる人。
だから私は演出家を喜ばすために、あの少年のような目を喜びで踊らすために、目をみはって「あんたすごいな 魔法使いみたいや」と小躍りしてもらうために、一生懸命芝居してきたような気がする。

五感の記憶は感情をともなう

こずえ塾を受講された河合千重さんの文章です。

人形劇のワークの中でこずえ先生が言ってた事。
小さい頃の五感の記憶…。
味覚でも
視覚でも
聴覚でも
思い出してみた時に、
きっと、その時の気持ちもよみがえっているはず。
うれしかったり、悲しかったり、
いややなあ…とか、さみしいなあ…とか。

私の幼い時の五感の記憶は、
パイン缶の思い出。

初めてパイナップルの缶詰めを食べたのは、小学校へ上がる前。
妹はまだ生まれてなかった。

アイボリーな感じのカーテンに囲まれた部屋で、
従兄妹の家族と一緒に。
おじちゃんがベッドに寝ていた。
「よくきたね」
と小さな声でおじちゃんが言った。
わたしは、おじちゃんの枕もとのパイン缶が気になって気になって…。

おばちゃんが、缶切りで開けてくれた。
黄色いパインの色と甘い匂い…。
パインを一切れずつもらう。
甘酸っぱい。
こんな甘いものを食べたのは初めてで、
頭がくらくらした。
涙が出そうになった。

生きているおじちゃんに会ったのはそれが最後だった。

お葬式。
遺影の中で笑ってるおじちゃんの顔を見て、
あの時ベッドで寝ていたおじちゃんの顔を
ちゃんと見てなくて、
パイン缶ばっかり見ていたことを
少し後悔した。

今でも、
パイン缶を食べると、
病室の風景を思い出す。

楽しい人形劇の世界 - 子育て編

三木おやこ劇場さんでの子育て講座の感想文です(抜粋)。

人形劇は見せて頂くばかりでしたが、おやこ劇場の方との共演で楽しいホットケーキ&ドーナツコンビの人形劇ができました。アドリブでも充分楽しめると思いました。
おもちゃを与えなくても、身近にある食材(お野菜etc)でも、子どもを楽しませることが出来るんだと再発見!

子どもと楽しんで遊ぶ方法をたくさん教えてもらったので、早速家で試してみたいと思います。うちの母は、私達姉弟が小さかった頃、空き箱でおうちや人形を作ってくれたりしていました。
母いわく、「子どもって遊ぶのが楽しくて仕方なかった。夏休みは子どもが家にいるのでうれしかった」そうです。とてもそこまでは楽しめないけど、時には家事や用事をほったらかして子どもと向き合う時間を意識しようと思います。

子どもの要求をどこまでうけるかは、本当にむずかしいですね。「その瞬間を生ききる」本気になって子どもと向き合うことをしていなかったのではないかと反省させられました。段取り…まさに私気にしています。親の都合で親のいうことをきく「よい子」にしようとしています。
「ちょっとまって!」と要求を待たせていることが多いです。今、年長(一番下)これを逃すともう言ってきてくれないかも…中一や小4はもうゲームや友達と遊んでますから…ラストチャンスかな。
好奇心旺盛なチャレンジ母ちゃん目指します。

今という瞬間を子どもと共に楽しんでいきたいと思いました。「最近はお母さんは遊んでくれない」とぼやいてたので反省するとてもいい機会となりました。

いろいろ

写真三連発。

うちのハムスター
わが家のハムスター。

目黒川の鴨さん
目黒川黒目川の鴨さんです。

よその猫
よその猫…。

この文書は、ウェブサイトえだまつこずえ事務所に掲載されたものです。