えだまつこずえ事務所

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プログラム解説
『人形と三線による平和ライブ』

『三線ミニミニライブ』

 懐かしい沖縄の唄を♪・・。
なんちゃってカチャーシィ講座もあります。



『屋嘉節(やかぶし)』作者不詳.曲)山内節

 唯一の地上戦があり、島民の三人に一人が死んだといわれる沖縄戦。
戦後、金武(きん)村、屋嘉にあった捕虜収容所には民間の防衛隊健児隊の少年など、約二千人が収容されていました。
収容所の中でも沖縄人は、ポークの空き缶を材料にカンカラ三線を作り、歌い続けました。
こういう状況下で生まれたのが屋嘉節です。

 

♪なちかしや沖縄 戦場になやい 世間御万人ぬ 流す涙♪


『死んだ女の子』

 戦後10年たった頃、トルコの詩人ナジム・ヒクメットが広島で被爆して死んだ女の子を唄った詩に、木下航二氏が作曲した歌。
「子どもたちに平和を!」の思いを胸に 人形劇団京芸が素朴な玉人形で演じ続けてきた作品です。

『にんげんをかえせ』 詞)峠 三吉 曲)Amazing Grace

ちちをかえせ ははをかえせ としよりをかえせ こどもをかえせ
わたしをかえせ わたしにつながる にんげんをかえせ
にんげんの にんげんによのあるかぎり くずれぬへいわを へいわをかえせ

『京ことばで平和を語る』

 京都の子育て幽霊のおうめさんが、この世に出てきて語ります。
谷ひろし作の木彫りの人形の声にしばらく耳を傾けてやってください。

『安里屋ユンタ(あさどやゆんた)』〜平和バージョン

 ユンタのメロディに平和の想いを込めて、「サ〜ユイユイ♪」
手拍子、おはやし おねがいします。

サァ〜 君は野中のイバラの花か (サ〜ユイユイ♪)
    暮れて帰れば やれほに ひきとめる
    (マタ、ハーリヌ ツンダラ、カヌシャマヨ〜♪)
サァ〜 沖縄(ウチナ)の心よ・・「命(ぬち)どぅ宝」(サァ、ユイユイ♪)
    世界に咲かそう 平和の花を
    (マタ、ハーリヌ ツンダラ、カヌシャマヨ〜♪)

月桃の花

『命のお祝いをいたしましょう!
(ヌチヌ グスージ サビラ!)』
『唐船ドーイ』(カチャーシィ)

 

 カチャーシィとは かきまぜる という意味。
最後はみんなで レッツ ダンス!


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