<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>えだまつこずえ事務所 〜人形劇いろいろ</title>
	<link>http://kozue.info</link>
	<description>“人形劇いろいろ”をプロデュースする、えだまつこずえ事務所のサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 02 Jun 2008 03:39:20 +0900</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>スペシャル講習会のお知らせ</title>
		<description>自分のオリジナル人形を使った腹話術を会得する全七回のスペシャルな講習会です。
パクパク人形＆腹話術 スペシャルコース

あなたの人形プランでパクパク人形を作成します。しみずちか講師が一人ひとりのプランに即して、型紙・材料などを揃え作り方も指導します。（一回3時間全4回）
パクパク人形の演技の基礎をえだまつこずえ講師が徹底指導。さらに腹話術の会得に向かって発声・台本練習などのプレレッスン。（一回3時間・全2回）
丹下進講師による、全員3分間以上の腹話術が上演できるようになるスペシャルレッスン。（一日5時間・全1回）


日程
2008年9月28日（日）,10月5日（日）,10月12（日）10月26日（日）,11月9日（日）,11月23日（日）いずれも 13:30〜16:3012月7日（日） 10:00〜16:30
場所
ひと・まち交流館 京都（地図・交通）
受講料
35,000円（テキスト代・消費税込み）
人形材料費
3,000円〜4,500円（プランによって変わります）
定員
15名

お問い合わせ・お申し込みは以下のページからどうぞ。
えだまつこずえ事務所・お問い合わせ </description>
		<link>http://kozue.info/51</link>
			</item>
	<item>
		<title>おすすめ！３月なかば発売</title>
		<description>ちょっと宣伝です。

朗読CDおじいちゃんが孫に語る昔話

日本の民話「かにむかし」
その他収録作品：「豆コばなし」「あとかくしの雪」「わらしべ長者」


朗読：藤沢薫
音楽：河合正雄
演奏：民俗芸能アンサンブル若駒
値段：2000円


お問い合わせからご注文いただけます。



『逆さ富士』　撮影：藤沢薫氏
 </description>
		<link>http://kozue.info/48</link>
			</item>
	<item>
		<title>おっちゃん（藤本文彦氏）との芝居はおもろい！</title>
		<description>「失敗したときにうまくごまかせるようになったらプロの役者として一人前なんやで」とお酒を飲みながらよく話してくれはった。

さてある日の公演中（『冒険者たち』）。
おっちゃんのガクシャと、ヨイショとガンバとチュータが船底で出会ってしゃべってるところへ、私のイダテンが物陰から飛び出して「イカサマ知らねえか？」という場面。

私はスタンバイして出番を待った。物陰で人形を構えて、出のキッカケゼリフを待っていた。
が、一向にそのセリフが聞こえてこない。
なんか、ぼろ船だとかこんなんでだいじょうぶかとか、ガクシャとヨイショが愚にもつかないことをしゃべってる。
つぎの瞬間、出をトチった自分に気づいた。
　Σ（￣ロ￣lll)
大失敗にカァーっとなり、ガバッと飛び出したイダテン（私）にガクシャの優しい声がかかった。

「おお 来たか来たか」

またある日。
かなりおっちゃんの晩年（飴買い幽霊）で六兵衛役のおっちゃんが、セリフを一瞬忘れはった。
無くては困るセリフやったので、黒子頭巾の下の私は人形は保持したままそっとおっちゃんにセリフを耳打ちした。

その瞬間人形の六兵衛さんが
「ああ、そうそう」

おっちゃんと芝居をするのはほんまにおもろかった。私もそちらに行ったらまたいっしょに芝居してな、おっちゃん。 </description>
		<link>http://kozue.info/47</link>
			</item>
	<item>
		<title>ミニ予告編</title>
		<description>こずえ事務所で企画している今年の夏〜秋の予告です。（まだもくろみの段階です）

プロとアマの集中レッスン ─ こずえ塾
オリジナルパクパク人形の作成と演技　しみずちか＆こずえ
人形劇の脚本（実際に書く）　スペシャル講師・荒木昭夫氏
人形劇演技 丹下術（仮題）　スペシャル講師・丹下進氏
ひとりパフォーマンス研究 ─ こずえ塾

その他、

人形から出る声
人形演技における拡大とは？
人形劇と音楽のおいしい関係
人形操作術の極意に迫る

など、スペシャル講師を招きながらでっかい人形劇の世界を追い求めていきます！
こんなんやってほしいという要望もお寄せください </description>
		<link>http://kozue.info/46</link>
			</item>
	<item>
		<title>私と演出家の甘い関係</title>
		<description>演出家って、お客さんの中でも私の最も近くにいて最も喜んでくれ楽しんでくれる人。
だから私は演出家を喜ばすために、あの少年のような目を喜びで踊らすために、目をみはって「あんたすごいな 魔法使いみたいや」と小躍りしてもらうために、一生懸命芝居してきたような気がする。 </description>
		<link>http://kozue.info/45</link>
			</item>
	<item>
		<title>五感の記憶は感情をともなう</title>
		<description>こずえ塾を受講された河合千重さんの文章です。


人形劇のワークの中でこずえ先生が言ってた事。
小さい頃の五感の記憶…。
味覚でも
視覚でも
聴覚でも
思い出してみた時に、
きっと、その時の気持ちもよみがえっているはず。
うれしかったり、悲しかったり、
いややなあ…とか、さみしいなあ…とか。

私の幼い時の五感の記憶は、
パイン缶の思い出。
初めてパイナップルの缶詰めを食べたのは、小学校へ上がる前。
妹はまだ生まれてなかった。
アイボリーな感じのカーテンに囲まれた部屋で、
従兄妹の家族と一緒に。
おじちゃんがベッドに寝ていた。
「よくきたね」
と小さな声でおじちゃんが言った。
わたしは、おじちゃんの枕もとのパイン缶が気になって気になって…。
おばちゃんが、缶切りで開けてくれた。
黄色いパインの色と甘い匂い…。
パインを一切れずつもらう。
甘酸っぱい。
こんな甘いものを食べたのは初めてで、
頭がくらくらした。
涙が出そうになった。

生きているおじちゃんに会ったのはそれが最後だった。

お葬式。
遺影の中で笑ってるおじちゃんの顔を見て、
あの時ベッドで寝ていたおじちゃんの顔を
ちゃんと見てなくて、
パイン缶ばっかり見ていたことを
少し後悔した。
今でも、
パイン缶を食べると、
病室の風景を思い出す。
 </description>
		<link>http://kozue.info/40</link>
			</item>
	<item>
		<title>楽しい人形劇の世界 - 子育て編</title>
		<description>三木おやこ劇場さんでの子育て講座の感想文です（抜粋）。


人形劇は見せて頂くばかりでしたが、おやこ劇場の方との共演で楽しいホットケーキ＆ドーナツコンビの人形劇ができました。アドリブでも充分楽しめると思いました。おもちゃを与えなくても、身近にある食材（お野菜ｅｔｃ）でも、子どもを楽しませることが出来るんだと再発見！


子どもと楽しんで遊ぶ方法をたくさん教えてもらったので、早速家で試してみたいと思います。うちの母は、私達姉弟が小さかった頃、空き箱でおうちや人形を作ってくれたりしていました。母いわく、「子どもって遊ぶのが楽しくて仕方なかった。夏休みは子どもが家にいるのでうれしかった」そうです。とてもそこまでは楽しめないけど、時には家事や用事をほったらかして子どもと向き合う時間を意識しようと思います。


子どもの要求をどこまでうけるかは、本当にむずかしいですね。「その瞬間を生ききる」本気になって子どもと向き合うことをしていなかったのではないかと反省させられました。段取り…まさに私気にしています。親の都合で親のいうことをきく「よい子」にしようとしています。
「ちょっとまって！」と要求を待たせていることが多いです。今、年長（一番下）これを逃すともう言ってきてくれないかも…中一や小４はもうゲームや友達と遊んでますから…ラストチャンスかな。
好奇心旺盛なチャレンジ母ちゃん目指します。


今という瞬間を子どもと共に楽しんでいきたいと思いました。「最近はお母さんは遊んでくれない」とぼやいてたので反省するとてもいい機会となりました。
 </description>
		<link>http://kozue.info/38</link>
			</item>
	<item>
		<title>いろいろ</title>
		<description>写真三連発。

わが家のハムスター。

目黒川黒目川の鴨さんです。

よその猫…。 </description>
		<link>http://kozue.info/44</link>
			</item>
	<item>
		<title>パペットてなもんやワークショップ</title>
		<description>定員に達したため、このワークショップの募集は締め切らせて頂きます。

『パペットてなもんや』さん主催のワークショップのご案内です。

楽しい人形劇への近道☆こずえ塾体験講座
好評のうちに３年目に入る、えだまつこずえさん講師の人形劇演技の基礎講座です。楽しいゲームや即興劇遊びをしながら、人形で演技をする不思議体験を一緒に味わいましょう。初心者歓迎！
第3回パペットてなもんやワークショップ

日時
2008年 5月9日〜6月27日
毎週金曜日夜6:30〜9:15
全8回
会場
ひと・まち交流館 京都
(河原町六条・京阪五条駅より徒歩10分)
会費
24,000円
定員
10名
(先着申込み順、7名より開講します)


お問合せ・お申込みは、お問合せフォームよりお願いします。 </description>
		<link>http://kozue.info/36</link>
			</item>
	<item>
		<title>…ゥグッ！</title>
		<description>ある日の人形劇ワークショップで。

「もし、自分が演技するその瞬間なにも感じずに、例えばおいしそうになにかを食べている演技のとき味も匂いも食感も感じず、食べてるものを鮮明に見てもいず、しかし実に見事に美味しそうに食べてる演技をしたとしたら、それでもいいんじゃないの？お客さんに美味しそうに食べてるなと伝われば」

頷かない受講生たち。

「だめなん？なぜ？
感じてなくても表現は全く同じなんやで？すごくじょうずに食べてるとしか思えない完璧な動きの表現なんやで？
どうちがうの？なぜだめなん？」

ひとりの若い受講生、手にはめていた彼女の人形をじっとみつめていたが、やがて優しい声でキッパリ答えた。

「この子が面白くないからです」
…ゥグッ！ </description>
		<link>http://kozue.info/32</link>
			</item>
</channel>
</rss>
