ノートブック

なぜか人形劇人である誇りと嬉しさを感じてしまう一瞬

  • 落語家の名人や歌舞伎の名優の方の芸談を聞いて、うんわかるわかると深くうなづく自分が居るとき。
  • オフィス街をリクルートスーツのビジネスマンやOLの中を、ジーンズまたはジャージ姿の、しかもすっぴんの私が、公演先の会場にむかって息せききって走るとき。
  • 火事や警察ざたのとき、夜中でも気がついたら走って見に行っている自分。
    なんでもみてやろう、非日常をみのがさず、役者のこやしをつねに求める自分。あーいいなあ!
    しかも、「なにがあったんですか」と状況把握もおこたらない。役者の根性やなあ…。
    うちの息子など、なんの興味もしめさず寝ている。この、気がついたら体が動いてる私の旺盛な好奇心は、人形劇人だからだ!が、息子に言わせると「ただのおばはんや」。
  • 歩いていて、鳥や動物がいるとじっと見てしまう。そして知らん間に真似なんかしてしまう、声とか仕草を。
    この“しらんまに”がみそ。
    ただし対象物はきわめて居心地悪そうにしている。特にネコはあからさまに嫌な顔をする。その表情も見逃さない。役者の入れとこ袋にゲット。
  • 人形劇人の日常は、なんだか面白い (^ ^)q

人形劇人のみなさんの「私が誇りを感じるその一瞬」募集中!
掲載いたします。

この文書は、ウェブサイトえだまつこずえ事務所に掲載されたものです。