三木おやこ劇場さんでの子育て講座の感想文です(抜粋)。
人形劇は見せて頂くばかりでしたが、おやこ劇場の方との共演で楽しいホットケーキ&ドーナツコンビの人形劇ができました。アドリブでも充分楽しめると思いました。
おもちゃを与えなくても、身近にある食材(お野菜etc)でも、子どもを楽しませることが出来るんだと再発見!
子どもと楽しんで遊ぶ方法をたくさん教えてもらったので、早速家で試してみたいと思います。うちの母は、私達姉弟が小さかった頃、空き箱でおうちや人形を作ってくれたりしていました。
母いわく、「子どもって遊ぶのが楽しくて仕方なかった。夏休みは子どもが家にいるのでうれしかった」そうです。とてもそこまでは楽しめないけど、時には家事や用事をほったらかして子どもと向き合う時間を意識しようと思います。
子どもの要求をどこまでうけるかは、本当にむずかしいですね。「その瞬間を生ききる」本気になって子どもと向き合うことをしていなかったのではないかと反省させられました。段取り…まさに私気にしています。親の都合で親のいうことをきく「よい子」にしようとしています。
「ちょっとまって!」と要求を待たせていることが多いです。今、年長(一番下)これを逃すともう言ってきてくれないかも…中一や小4はもうゲームや友達と遊んでますから…ラストチャンスかな。
好奇心旺盛なチャレンジ母ちゃん目指します。
今という瞬間を子どもと共に楽しんでいきたいと思いました。「最近はお母さんは遊んでくれない」とぼやいてたので反省するとてもいい機会となりました。
この文書は、ウェブサイトえだまつこずえ事務所に掲載されたものです。