人形劇ワークショップ こずえ塾の五感トレーニングの中に「こどものころを思い出す」というのがある。
小さいときの出来事・経験、なんでもいいから五感を通して蘇るにまかせる。一定の時間ひとりひとりの世界に集中…そのあと浮かんできたことたちをなるべく五感を通して他の人たちに伝える。
すっかり忘れていたはずのことがよみがえったり、もう会えない人の感触や表情まで浮かんできたりしてびっくりする。
不思議な楽しい時間がゆっくり流れる。
そして「日々深く感じながら生きたいもんだ」と、忙しいおとなになってしまった私たちはしばし今の我が身をみつめたりもする。
この文書は、ウェブサイトえだまつこずえ事務所に掲載されたものです。